デフサポはここが違う!

デフサポの特徴

【1】デフサポは難聴について親の立場と当事者の立場の2つの視点から情報発信を行っています。

私自身が先天性難聴で、障害者としての立場にいることと、
我が子が病気をもって生まれてきたことで、障害者の親の立場になったこと。
どっちもの立場を持ったことで分かることがたくさんありました。
また、自身がずっと一般校で過ごしてきて、特に加配の先生などが付くことがなく自分で乗り切った経験から、
難聴をコンプレックスに感じたけれど、もっとこうしたらよかった…!という後悔や、
こういう風にしてうまくいった!という実体験を2つの視点からお伝えしています。

【2】デフサポではことばの力をつけ、考える力をつけることを何よりも重視します!

これからの世の中、ますます自分の頭で「考えること」ができることが大切になってきます。
人はことば(学習言語こちら★)を使って物を考え、そのためにはまずことばの力がしっかり確立されていないと、いけません。
更に、難聴者はすべてを聞き取ることはできませんが、ことばの土台と語彙数があれば予測の正答率が上がるため相手の話していることを理解しやすくになります。こちら★子供が小さい時間は限られています。そしてご両親の時間も。しかし、ことばは幼児期に入れるのが何よりも重要です。
よって、より効率的に、効果的な方法でことばの土台をつくることが、大切になってきます。

【3】デフサポではお子様はもちろんのこと、ご両親の幸せも大事にします!

共働きや介護などが増えている現在にもかかわらず、療育センター、聾学校の幼稚部等、平日のお昼にしか対応していないことが多く、仕事を辞める羽目になったりすることがあります。
障害のある子供が生まれても、仕事をやめたり、ご両親のやりたいことをあきらめる必要はありません!ご両親の幸せも大切です。

都内にはいろいろな施設があるが、地方では選べる選択肢が少ない…といったこともおきています。
どんな子供にも等しく質の高いレベルでの教育を受ける権利があると考えています。ですのでお子様の将来の幸せのためにも、場所・時間を選ばず質の高い教育を受けることができるような環境を整えます。

現状は、そういった悩みを抱えやすい一般の学校に通っている子供ほど相談する場所が少ないんです。なので、デフサポでは
聞こえない本人や、聞こえない子を持つご両親にとって一つの駆け込み寺的な居場所でありたいと考えています。