【母の体験談】ユカコの難聴がわかるまで

実は私の母が先週1週間横浜に来てくれていました~♪その時私の難聴がわかったときの話などを聞いたので書いてみることにしました( ̄▽ ̄)

というわけで今日からは私の難聴がわかるまでと、わかってからのお話です!

※かなり昔の情報です。今とは全然違うこともあるかと思いますのでご承知おきください。


 

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あれ?ちょっとおかしいような気がする・・・?と母が思い始めたのは私が1歳を過ぎてから。

1歳半検診では言葉が遅いということで引っかかったものの、とりあえず異常というレベルではなく、ちょっと遅いかな~個人差レベルかな~というくらいだったので、2歳検診まで様子をみることになりました。このころから母はちょっと耳が悪いんじゃないかな・・・?と疑っていたようでした。

(改めて親のカンってすごい。笑)
とはいえ今の我が子よりは私のほうが全然しゃべっていたし、語彙数も多かった様なので、今よりも基準が厳しかったのかもしれません。我が子は1歳半検診で5語くらいしか話してないにもかかわらず何も言われませんでした。


そして、2歳時点のユカコは発音は悪いものの、「わんわん来た」とか、「ご飯たべる」とかそういった2語文を話していました。なので、言葉は確かにちょっと遅めかつ、発音はかなり悪いものの、個人差レベル内の範囲にはいた様です。。(発音が悪いのも幼児だからだと思われていた模様。)

そして、様子見と言われた半年後・・・2歳時点の検診時に、保健師さんだけではなく、臨床心理士の方も一緒に、発達チェックをしました。

私が行った発達チェックは、おままごとを臨床心理士と一緒にやり、そこでのコミュニケーションや受け答え、態度などを見る感じのものでした。

どんな感じだったかというと・・・

・挨拶→こんにちは!
・包丁でトウモロコシを切ろうね~→トウモロコシを切る
・○○持ってきて~!→○○を持ってくる
・ちょっとまっててね~→待ってる
・バイバイ~→バイバイを返す

・・・といったような臨床心理士からの指示に基本的にすべて問題なく答えることができており、2歳検診時は「何も全く問題ありません!お母さんが気にしてるだけで、問題はないです」と断言されたそうです。

 

今思えば、指示が全部わかっているわけではなかったとおもいます。

おそらく場面の雰囲気で行動していたのがほとんどではないでしょうか。例えばトウモロコシが出てきて、包丁が出てきたら、(あ~トウモロコシを切るんだな…)と思って切っていたと思いますし、バイバイ~と手を振っていれば、同じようにバイバイ~と手を振っていたんだと思います。

母曰く、発達障害とか、そういうことを念頭にチェックしていたからなおさら、”聴覚障害”とは思ってなかったんじゃないかなー?だから余計にわかりづらかったのかも~。とのことです。

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そんなこんなで、2歳検診時に「問題ない!!」と断言された母ですが、

どうしても気になる!!!!ユカコの耳がちょっと悪いような気がする・・・!!!

と食い下がった結果、そのしつこさに負けたのか、臨床心理士や保健師の方々が

「そこまでいうなら…調べてみましょうか。。。大丈夫だと思いますけどね~~」

と調べてくれることになりました。

(今思えば問題ないって言われてるのに、母はどんだけゴリ押ししたんやろか・・・笑)


というわけで明日に続きます~。