母が私を育てる時に気をつけた事②色々な言葉を絵日記に。

前回は絵日記を初公開としましたが・・・ 今日も引き続き絵日記です! 絵日記③   これは私が風邪をひいたときですね。笑 風邪をひいたときの絵日記に書かれていることは ・咳が出る ・熱が出る という風邪のときしか体験できないことです。  
温度のはかり方は○○度といいますが、こういうことも聞こえていない子は意識的に教えてもらわないとなかなか知りません。 そういった数の単位を表す言葉も入れています。
他にも絵日記をぱらぱらとみてると ○○枚とか、○○個とかところどころ入っていたので やっぱり意識してたんー??と聞いてみたところ、  

「数の数え方はすごく意識したよーーー」

「数字も読み方変わるし、本当に難しかった!」

・・・とのことでした。笑  

いちまい、にまい、さんまい・・・と

いっこ、にこ、さんこ・・・で

言い方も変わるし、もうここはわざと会話の中に入れて根気よく繰り返して教えるしかありません。
  「スプーンを持っていって~!」じゃなく、 「スプーンを5本テーブルに持っていって~!」という言い方をしたり。 カレンダーを指しながら、今日は”ついたち”だねとか、数字の入るものをわざと話したりしたそうです。   また、基本的に言葉を吸収する時期は

話すこともなるべく考えて、知らないだろうな~と思う言葉を交えたり、同じことでも違う言い方をしながら話していたそうです。

 
  そしてこれは3歳1か月ごろの絵日記。 絵日記① 雨が降りそうなので という雨が降ってはいないけれど、”降りそう”という言葉を入れたそうです。 仮定未来みたいな感じですね。   もし雨が降ったら…でもなく、雨が降ったからでもなく、 ”雨が降りそう”。だから傘を持っていく。 そして”雨が降ったら”傘をさす 言葉は似てるけど意味は全然ちがうよーということで、ちゃんと2つとも併せて絵日記にしています。 傘も子供が使うようなジャンプ傘だけじゃないんだよ、”折り畳みの傘”もっていうよという意味を入れたそうです。 そして”折りたたむ”という言葉もなかなか日常生活では使わないし入れたんやで!と。 うん。すごい。
  我が子にも同じように絵日記書いたり、いろんなことばをいうてあげなあかんわーー!と反省した私です。 さっそく来年の1月1日からぜひやってあげようと…できるかなあ。(形から入る私。。。)
  そして母が言っていたのは… 例えばテーブル、こたつ、机、ちゃぶ台…と同じものであってもいろいろな言葉で表されています。 みかんも、おみかんという人がいるし、 お母さんのことも、おかん、お母様、かーさん、ママといろいろな言い方があります。 それが本当に色々あるので一つの言葉が正しい!というわけではなく、

ひとつのものでも、いろんな呼び方があるんだよということは教えておくべき

だと力説していました。  
最後に。

「私、このとき(ユカコに言葉を教えている3-4年間)が人生で一番脳みそフル回転したわあ~!!ほんまがんばったわ♪」

  だそうです。笑  

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