難聴者に便利な道具 その2

難聴者に便利な道具その2!第一弾の目覚ましに続き…

今日はインターホンのチャイムについて!

難聴者はチャイムの音が聞こえません。
チャイムの音が聞こえないと宅配物を受け取れなかったり、来客時に気が付かないということになります。
ではチャイムの音が聞こえない代わりにどういうものを付けるのか

■パトライトランプ
24018

じゃん!これです。

チャイムが鳴るとライトが点滅することで誰かが来たことをお知らせするものです。
かなーり結構目がちかちかするくらいの明るさで、別の部屋にいても少しでもドアが開いているとわかるくらいです。

カメラのフラッシュが部屋全面にたかれるような感じです。うとうと寝てるくらいだと起きます!な、なに!?みたいな感じで。

私は初めての一人暮らしの時にたまたま会社が借りているマンションに入ったこともあり、会社の負担でつけてくれました。そして配線の設定が必要なので、自分でやるにはめんどくさかっただろうな〜と実感しました。

 

実は…会社のマンションを出てからは主人と住んでいることもあり、現在はパトライトランプを付けていません。

宅配ボックスもあり、どっちみち週末にしか対応できないことからいらないか〜という話になったのと、実家に住んでいる時も同様でしたが誰か一人聞こえる人がいると意外となくても大丈夫だったりします。笑

ただ、やはり何度もチャイムに気付かないことはありました。

その対策として、
来客があるときは来客の人からケータイにつく前に連絡をもらうようにしていたり、
そして、Amazonや楽天等でモノを頼むときはそもそも不在のことが多いので宅配BOXに入れてもらうようにしていたり。

もし、主人も耳が聞こえなかったら…パトライトランプは必須だったと思います。
結構使い勝手はよかったので一人暮らしをする時等は、ぜひ使ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。