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教材開発のためのクラウドファンディングを行っています!!

4月〜9月の半期分で100万円という計算で実施させていただいたのですが、本当に、本当に皆様のおかげで開始11日目で100万を達成いたしました。心より感謝申し上げます!ありがとうございます。ご支援・応援下さった皆様、本当に心より感謝申し上げます。引き続き、「難聴児の課題」とデフサポの活動について応援していただけると嬉しいです!デフサポ代表 牧野友香子

「難聴児の未来を華やかに」

デフゼミはそんな思いから生まれた言葉のトレーニング教材です

デフサポがお届けする、ことばのトレーニング教材「デフゼミ」

私たちデフサポは、毎年1000人生まれてくる難聴児が、自立は当然とした上で「自分らしく、華やかに」人生を過ごせることを目的として活動しています。

耳が聞こえないと、耳の聞こえる人のようにいろいろなことばを自然と覚えることができません。しかも92%は聞こえる親御さんから生まれてくるため、どういう風に言葉を教えたらいいかわかりません。そんな全国の親御さんにまず有益な情報発信を行い、その後カウンセリングや「ことばをどう教えたらいいか?」を伝えるホームトレーニング教材を(1−6歳)提供しています。

今回は、小学生になる子どもたち向けに、ことばの教材に加えて、一般の学校に通う難聴児が困るポイントも記載した教材を作成したく思っています。

デフサポについて知る

ジュニアコース 教材について

聴覚障害者はろう学校に通うと思われがちですが、実は7割弱が地域の一般校に通います。

一般の学校に通っている難聴児は、様々な場面でコミュニケーションの壁にぶち当たりますが、 聞こえる親御さんや先生には、どういう部分で躓くかがわかりません。

ろう学校に通わない難聴児には、行政からのサポートがありません。 地域の一般校に通う難聴児には、聞こえる人しか周りにいないので、共感する場所や相談できる場所がありません。 親も、聞こえるからこそ、どう対応したら良いのかわかりません。

こういった難聴児の孤独を少しでも解消するために、地域の学校で過ごしてきた聴覚障害当事者、当事者の親、教育関係者と医療関係者がチームを組んで教材を作成していきます。

デフサポの教材を通して、ことばの力の土台はもちろん、同じような悩みを持つ仲間と繋がったり、「わぁ、先輩もこんなことで悩んだんだなぁ…」と安心してもらえるような場所をつくりたいと考えています。

みなさん、ぜひ今春からの小学生向けの通信教育教材開発に力を貸してください!

応援する方法

  • デフゼミの教材を
    購入する

    難聴のお子様がいらっしゃる方には、デフゼミの教材をご購入頂くことができます。1-3歳児向けのトドラーコース、3-6歳児向けのキッズコース、そして新たにジュニアコースをご提供する予定です。
    ※ジュニアコースに限り、3月末まではクラウドファンディングサイト経由での販売となります。

    詳しくはこちら
  • クラウドファンディングで寄付する

    親御さんの経済的負担を少しでも減らすために、6-7歳児向けのジュニアコースの教材開発のクラウドファンディングを実施しています。ぜひ、日本の難聴児の華やかな未来のために、皆様のお力をお貸しいただければと思います!応援いただける方は、下記のサイトからご寄付をお待ちしております。

    詳しくはこちら
  • SNSで
    シェアする

    この活動を多くの方に知っていただきたいと思っています。SNSなどのメディアを使って、知っていただくこと、広めていただくことも、大きな応援の力となりますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。

※既にデフゼミ キッズコースを購入されている方には、ジュニアコースの内容等について、デフサポよりご連絡させていただきます。