企業講演のご報告【docomo/SONY】

相変わらずブログ更新が滞っており申し訳ございません!今日はブログの話ではなくてごめんなさい!
ありがたいことに企業で講演をさせて頂く機会がありました。

デフサポは、難聴者当事者へのアプローチはもちろん、周囲へのアプローチも大事にしています。

■docomo講演

docomoでは、年に1−2回開催される各部署が集まる会議の前に30分ほどお時間を取っていただき講演会をしてきました。

いろいろな部署の方が集まるタイミングで企画いただけたので、難聴者当事者に限らず、その他開発系だったり、事務系やCSR部など様々な部署の方にお会いすることができました。

どんな話をしてきたのか?というと
「難聴者が会社で働くときに困ることと、その解決策(私自身の体験ベースに)」
「難聴者のICTの活用と技術発展への期待」

についてお話をしてきました。

技術はどんどん発展してきていますが、やっぱり難聴者という少数のマーケットに対してどれだけ開発費を掛けることができるのか、また開発した技術の活用を難聴者本人が実際に使うのかといったところも含めいろいろな課題があります。

難聴者当事者への情報提供もそうですし、逆に企業側に難聴者ってどう言うところで困るのか?どんなアプリが助かっているのか?といったところもしっかりと示していく必要が有ると思います。
そして何より一番大事なのは「心」!

難聴のことを少しでも知っていれば「どうすればいいかがわかる」部分も多いので、出来る限りいろいろな人に知ってもらえるとなあ〜と思います。

 

■SONY採用活動

SONYでは、採用活動でトークセッションに参加させていただきました。

SONYでの育児休職中に活動を始めたことや、現在はSONYを退職してデフサポ中心で働いていることも含め、”なんでも赤裸々に言っていいよ!”と言われたので、本当に赤裸々に話してきました。
(こういう事を言わせてくれるのさすが、SONYだなあと。懐が深いなあ〜と思います。)

学生さんにとってもSONYの掲げる【挑戦】【多様性】が伝わるような話になっていれば嬉しいです♪

私自身の場合、新卒で右も左も分からないときにSONYに入って、本当にいろいろな人に育ててもらいました。そしてSONYをやめた今もこうしてデフサポの活動も応援してもらい、本当に感謝してもしきれません。

さて、こうやって企業にもどんどん「難聴」のことやデフサポがやっていることをどんどん伝えていければと思っていますので、ぜひぜひウチの会社でもできるかも!などあれば教えてください♪🌟笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。