【難聴あるある!】其の伍

そして今日は難聴あるあるその5!

なんだかんだでこのシリーズ根付きそうな予感♡


 

■難聴者=手話ではない!

難聴者といえば手話!と思う人の確率が高い気がする…。

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私自身いろいろなところで、「私耳が悪くて、口見て話していただけると助かります!」と話しているのですが、割とおばちゃん世代の人たちはけっこう早とちりして、「いやあー大変!私手話できないわ!」と言ってくる方が多いです!笑

でも。。。実は

聴覚障害がある人のうち、手話を使う人って何割か知ってますか?
3割しかいないんです!!!

手話が使える人=3割、使えない人=6割!

びっくりですよね〜〜〜。
私自身は手話を毛嫌いしている訳ではないのですが、全くもって覚えられません。笑

友人や身近な人に手話を使える人が1人もいないため、必要性を感じないというのが大きいです。


本日2個目の難聴あるある!は・・・

学校生活、会社の会議…等で嫌というほど体験しているこちら!

■マイクで口が見えないため、何を言っているかが分からない

結構マイクって使う機会多くないですか?
私だけかなあ…学生時代も、至る所でマイクの存在を感じたし、社会人になった今でも結構マイクありの会議が多いように感じます。

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マイクは意外とくせ者で、人によって持ち方とかがかなり違うんですね。

意外と多いのが口の前に持ってきて、口からは一応離すけど、マイクそのものは口の前にあるパターン。ただこれだと口が見えないのでなんて言っているのかが分かりません…

なので!口を読む人にとってはマイクは口の下で、胸の近くで話してくれるのが一番Best!な位置なんですー!!笑

 

という、すごい細かい視点ですが、結構地味なところで難聴者は苦労してるんだよ〜という事を分かってもらえたらなー♡と思います♪

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