母が私を育てる時に気をつけた事①いろいろな言葉を教えることの大切さ

3連休は大阪に帰省してきました。そこで母から育てるときにどういうことに注意したのかとかコツを聞いてきましたのでこれは書かねば!と思い・・・笑

※私の母が私を育てるのにやったことなので、私にとってはBESTだったと思いますが、人それぞれなので、もっと簡単な方法にしたり、いろいろ選択肢はたくさんあると思います!

いろいろな言葉を教えることの大切さ

とにかくいろいろな体験をさせて、そのあと絵日記とかに記載した。(絵日記は毎日書くように言葉の教室から指導されていました。)


☆母の絵日記記載の注意ポイント☆

①絵日記に書くときは一日の中でなるべく知らなさそうな言葉や、あえて教えたい言葉を入れるようにしていた。

②一番大きなイベント!!!だけを毎回書くのではなく日常の中のいろいろなことを書くようにしていた。しょうもないと思う事でも。

③あえていろいろなことを体験させた。


例えば…2歳8か月の時の絵日記だと、こういう感じです。
絵日記④

2歳8か月なので、名詞と動詞がメインですね。

”つるっと”や、”がっちゃーん”という擬音語、

そして子供が体験した”われる”というイベントを、”われてしまいました”という過去形で記載しています。

さらに、”割った”んじゃなくて”割れてしまった”(わざとやった訳ではないというニュアンス)

うーん、短いたったこれだけの言葉なのに、結構深いですね!笑


他にも、雨が降っているときは、あえて雨の中をたくさん歩いて
「靴がびしょびしょに濡れてつめたい」

と、”冷たい”とか”暑い”とか目には見えないことをたくさんあえて体験させたそうです。写真で説明できるものならいいのですが、実際に体験したことでしかわからない言葉ってたくさんありますよね。

そして、その時もちゃんと「つめたいね」と言うけれど、そのあと絵日記にして書いて、それを基にもう一度反芻させることで覚えさせたそうです。
主に形容詞ですね。痛い、寒い、暑い、冷たい、…そして活用形もいろいろと変わります。

それが聞こえる母にとっては、どんなにしょうもない言葉や当たり前に知っていることであってもあえて絵日記に入れたり、いろいろと教えたそうです。


それこそこんなものも。これも同じく2歳8ヶ月。
絵日記②

”くさっている”という単語を知らないだろうな〜と分かっていた母は、
あえて、くさっているに焦点をあてて”さくらんぼが腐っている”という言葉を入れています。

例えば普通なら、「さくらんぼをたべた、おいしかった」となるのではないでしょうか。そこを「くさっていた」といれる母の洞察力と、注目ポイントはすごく素敵だと思います。

毎日これを書いていたんだな~と思うとすごいなあと頭が下がる思いです。


こういう絵日記が大量に、それこそ毎日書いているのでたーーーーーくさんあります。もし同じ3歳くらいから幼稚園くらいの子がいれば是非是非共有してあげたい!と思っています。(需要ないかな。。。)

 


ちなみにこの絵日記を書いていた頃の母は、
「日本語ってめんどくさい!むずかしい!!!」ってめっちゃおもったわ〜〜 ・・・だそうです!笑

 

絵日記シリーズ、つづく。

2 Comments

Mio

つくづくとーっても素敵なお母様‼
ぜひぜひ共有してください(* ̄∇ ̄)

私は毎日、できません。。。(T^T)

ありがとうございます(>.<)
すごく参考になります‼

継続は力なりですね、
私も後悔しないように頑張ります(*^^*)

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yukako

Mioさん♡

いっつもコメントありがとうございます!すっごくうれしいですー!!
本当継続は力なりだと思います。

日々面倒くさいし、生活に追われてなかなかできないですが、
子供の将来を思うと頑張らないとだめですね…!私自身子供のリハビリを
しなければいけないのですがついついサボってしまい…
反省反省です!💦

ぜひぜひできる範囲ででも頑張りたいですね!
(・・と自分に言い聞かせていますw)

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