【補聴器の違い】

今日は難聴者と切っては切れない補聴器についてのお話。


※人工内耳ではなく補聴器のお話となります。

補聴器って、どういう感じなのか。というお話。

補聴器の種類を大きく分けたら二つ!

耳穴タイプと、耳かけタイプ

(※イヤホンタイプもありますが、基本は以下2つに絞られると思います。)

s14

※軽度難聴の場合はもっと補聴器が小さくなると思います。


どっちも5年以上利用したのでその経験を基にお話したいと思います♪

■耳穴タイプのメリット

とにかく目立ちにくい
→髪型とか見た目とかいろいろ気にする思春期の時などは特におすすめ。

音がダイレクトに聞こえる
→・・・ような気がする(が、私はあまり実感しなかった)


■耳穴タイプのデメリット

・とにかくめっちゃハウリングが多い!
→ちょっとずれるだけで音がすぐに鳴る!毎回ちょっとしゃべったり、笑ったりするだけでもピーピー言いまくっていました。

・どうしても耳かけよりも埋め込む部分が大きくなるため圧迫感・閉塞感がある

・内部に全部の部品を埋め込むため、パワーが足りないことがある。
→重度難聴で、かつ補聴器の音も大きくしたい!というときはパワーが足りず使えないこともあります。私の場合は高校、大学で耳穴タイプを使っていたのですが一番フルパワーで、ギリギリ&一部パワーが足りていない部分もありました。

・お値段が高い!(保険の範囲外になる)


■耳かけタイプのメリット

・負担が少なく買えるタイプがある
→もちろん耳掛けのお値段もピンキリで、大体5万円前後の補聴器が一番安いと思います!下手したら耳穴よりも高いものもあります!

・パーツごとの交換が出来る
→耳穴の部分が合わなくなってもその部分だけ交換する事が出来る。

部品は耳にかける部分にあるため、ハイパワーの設定が出来る(パワーを強めると耳掛け部分が大きくなります。)


■耳かけタイプのデメリット

・見た目ですぐに補聴器をつけていると分かる
→耳穴の場合は横から見ないと分からないのですが、耳掛けだと前からも後ろからも横からも目立ちます。

・眼鏡をかけていると、耳に眼鏡と補聴器がかかるので外れやすくなったり、重く感じたりする。


ざっくり結論から言うと、

どっちを選ぶかは見た目を気にするかどうかが大きな分かれ目かなー?と

特に見た目で分かる障害じゃないためか、見た目で分からないようにしたい!と思っている人は多いです。


そしてそして補聴器の悪いとこは…

電池の接触を外さないと完全にoffにならないモノが多い!

いやー小さい子もつけるのに、危ない電池をいちいち外さないと行けないというのが面倒くさい。。。こんな世の中なんだからもっといい方法とかあればいいのになーー!><

防水機能が少ない!

これはなんだかんだスポーツをするときはマストな機能だと思っています。笑
なので防水機能が付いた補聴器が当たり前のようになると良いのにな〜〜と思います。(今でも防水機能の補聴器はあります!)


※私は保険よりもかなり高額になってしまいましたが、2012年頃に高性能な補聴器を買いました。保険範囲内のものよりも音がクリアに聞こえる気がして今の補聴器には満足しています^^

しかも、昔の耳掛けの1/3くらいのサイズ!かなり小さくて重さを感じないので技術の進化ってすごいな〜〜と感動しました。

4 Comments

橋本 佳一

Chan 橋本だよ(⌒▽⌒) 久し振り〜〜
yukakoちゃん 相変わらず めっちゃ元気やな
ブログ 楽しみに読ませてもらってるよ
幸いに自分は経験しない 世界だけれど
驚いたり 感心したりで 次のブログが待ち遠しいよ、1000人に1人位の難聴の方が居るって
知らなかったし とっても多いよね、もっと
いろんなこと 教えてね。

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yukako

わあーーお久しぶりです♡ホント相変わらずですよ!!
橋本さんも変わらずお元気そうですね♪
大阪に帰ったときは是非是非遊んでください♪
こっちでもたまにテニスやってます!笑

ブログ、読んでくれてありがとうございますーー♪本当に思っているより多いですよね!
年を取って聞こえにくくなる方もいらっしゃいますもんね。

励ましのコメント嬉しかったですー!!ありがとうございます!!(o^-^o)

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Mio

こんばんは☆

今回も、へ~( ・д・)!な内容でした。ありがとうございます!

娘は3才から補聴器装用してますので、選べず耳かけ式ですが、当時好きだった水色です笑
年頃になると、目立たないものを欲しがるんでしょうか(^-^;

前回のお返事ありがとうございます‼
間違いの指摘ですが、そうですよね、言わずにいられないですよね、私もそうなんですが、、娘は右70左90の中高度難聴で、新生児検査はパスしており、3才頃あれ、聞こえてないなと思うことが増えて検査したら中高度難聴になっていて、、すぐに補聴器装用になりました。なので、多分2才くらいまではなんとなく言葉も聞いていたと思われます。今も、ガヤガヤした幼稚園でお友達が耳もとでないしょ話をしていて、あ~聞こえてないやろな~と思っていたら、違うよ~とか言いながら、二人で話してたりして、謎の耳なんですよね(-_-;)
なので、耳からの情報も少しあるみたいで、言い間違いがかなりあります(´д`|||)STの先生は、あえて、違うよ、こうだよと言わずに、そうなんだ、~なんだね~とこちらは正しい言葉で返すといいよ~といわれますが、毎日ちらほらあって、、、家の中の名詞には名前を書いてはったりしてたのですが、違うよ、テデビだよ~と書き直されたり(゜ロ゜)
とりあえず、今から卒園~入学があり、揉まれてくると思うので、力をぬいていかなきゃですね~ (*´∀`)

長くなったうえに質問です!
yukakoさんは、難聴学級は考えられなかったのでしょうか?
娘は普通学校の難聴学級に行く予定です。
交流もあります。
去年から迷って迷って難聴学級にしたんですが、普通学級が良かったのか(T_T)とも考えてしまいます。考えてもしょうがないので、すぐに忘れますが(^-^;
小学校時代について、難聴あるあるがあればリクエストさせてください~(*^^*)

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yukako

お返事が遅くなっちゃってごめんなさいーー!!
なるほど、娘さん中高度難聴ってことは結構耳からの情報も多そうですね!でも耳からの情報が多いのはとてもいいことだと思います。言葉も話しやすいと思いますし。

人によってわかりやすく聞こえたり、いろいろなので確かにわかってるようでわかってないこともあれば、わかってないようでちゃんとわかってたり!笑 いろいろ不思議なところはありますよね!

ママの書いた言葉を、書き直し!!!娘さん強い!笑
そんなしっかりした娘さんの将来楽しみですー!( *´艸`)

そうですね、周りの環境で本当にたくさんもまれたり、あれ?私ってほかの子と違う?って気が付いたり、いろいろな新しい気付きと挫折があると思います。きっとフォローも大変になると思いますが、ここが障害の受容の第一段階だと思うのでぜひぜひ頑張ってください♪

難聴学級だったり、小学校あるある、めっちゃありますよ~~笑
というわけでこちらの件は、ぜひぜひブログで書きたいと思いますっ!
いつもMioさんのコメントには改めてああ!そうか!こういうことも書こう!と気づかされて感謝感謝です♡ありがとうございます♡

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