【難聴あるある!】其の十

本日でいよいよ大台!難聴あるあるも其の十まで来ました〜 今日はハウリングについて
そもそもハウリングって何?って所から説明すると…補聴器で大きくした音が、再度補聴器に入ることによって発生するピーピー音のことです! ざっくりいうとこういう時にハウリングがおこります。 ・補聴器の音量が大きくなる場合(難聴の度合いが悪い人ほどなりやすい) ・補聴器と耳の隙間から音が漏れた場合 ・補聴器が完全に外れた場合 ・補聴器の近くで手をかざしたり、モノを近づけた場合 という訳で今日の難聴あるある!は…

■ハウリングは難聴者にとってはそんなに不快な音じゃない!

Scan (2) でも周りの人からしたら相当うるさいし、ピーピーなってるし、いやいやこんなに音だしてるのに、なんで気がつかないの!?レベルの音なんですよね〜。 でも難聴者にとってはそんなに大きく聞こえていないですし、不快な音じゃないんです。 私自身何かに集中していたり、ちょっと漏れているレベルのハウリングだと全く気がつかないです! よく、「あれ?ユカコ補聴器がぴーぴーいうてんで!」と教えてもらっていました。   また、聞こえる人にとっては、

・そもそも補聴器から音が漏れるとハウリングをするということを知らないため、音に気が付いても、何のピーピー音なのかわからない。

・本人が分かってて出しているのか、出ているけど止められないのか、注意していいものなのかどうかの判断がつかないし、どうしたらいいかがわからない

と思うんです。 ケータイでもない何の音かわからないピーピー音だったらハウリングかもしれません。

たいていハウリングしているなら気が付いていないことがほとんどだと思いますので、もし難聴者の補聴器からピーピー音がしていたら是非是非教えてあげてください^^

※ハウリングしたときは補聴器を耳に押し込めばピーピー音はしなくなります。笑

■補聴器は本当にしょっちゅう外れる!!

特に走ったり運動する小学校時代は一番外れました。 例えば鉄棒や縄跳び、それだけじゃなくマラソンや運動会の組み体操の練習… 本当にちょっとジャンプするだけで簡単に外れたりハウリングしてしまうので結構気にしていた部分も多かったです。s13 大学生、社会人ともなると大分運動量がへり、それに伴ってハウリングの量は少なくなりました。(会社でジャンプなんてする事無いですからねw) でもやっぱり子供のときってなんでこんなに補聴器はずれるんやろーーー!と思いながら運動してました。両面テープで直接補聴器と耳をくっつけたこともありました。笑(←かぶれるし、汗ではがれるのでそこまで効果なし…でした!) そして高校生でも部活をやっていたのですが汗を大量に書く事もあり汗で補聴器が滑ってハウリングする事が多くすごくやりづらかったのを覚えています。 運動するのが大好きな私にとって自由に運動が出来ない(補聴器が気になる)というのはちょっと大変でもあるところでした。 今でも覚えてるのが、縄跳びで、二重とびをみんなで飛び始めて誰が一番長い回数出来るか…?というテストがあったのですが、補聴器が外れてしまいすごく気になったものの、そのまま飛び続けた事があります。笑 補聴器って眼鏡以上に外れやすくて意外と不便な道具なんですよ〜というお話でした。笑  

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