絵日記のねらい②第二段階

本日は第二段階!

■目的

・毎日の生活の中に絵日記を習慣化させる
・経験した中で子供の興味のあるテーマを選ぶ

・興味をもって絵日記を見る事が出来る
・絵日記の内容を身振りや言葉で表現できる


 

■気をつける事
☆子供からの表現を良くきいてしっかり受け止める

☆絵日記を見ながら経験した事を親子で体を動かしながら再現する(再現遊びを実際にして体を動かす事で記憶に定着させる)

☆子供からの動作や言葉に対してそれを認めて膨らました言葉を両親から投げかける。

例:落ち葉拾いのあとに…
[子供]手をひらひらさせたり、指差したりする
[親]そうねえ、葉っぱがひらひら落ちたね。
[子供]はっぱ
[親]赤い葉っぱも黄色い葉っぱも落ちてたね〜/葉っぱたくさんひろったね!

☆単語のみを教える事にはせず、様子を表す言葉をつかいながら、できるだけ”文で話しかける”事。
単語だけを教え込むと、結果的に理解が無くなる、英語も同じ。

☆経験した事を実物ではなく身近なものを使ってつもり遊びをする

例:イチゴジュースを作った後の再現遊びの例
[親]いちごをミキサーにいれようね、ぽとんぽとん
(コップをミキサーに見立ててイチゴを入れる真似をする)
[子供]ぽとんぽとん(入れる真似をしたり…)
[親]牛乳もいれましょう、じゃーっと牛乳を注ぎます。
[子供]じゃー
[親]ボタンを押して・・・と行った風に続けていく

☆子供の興味が長続きしない事もあるので、子供にも手伝わせたりする。また毎回絵ではなくてもよい。

☆特別な事を書くのは絵日記ではなく、本当に日常の事を書くのがベストです。
例:犬に吠えられて怖かった事、雀が電線に泊まっていた事、、、

子供が何に興味を持ったのかをしっかり振り返ってみてください


 

■注意!
・子供への話しかけが子供の興味を無視したものになって親のおしつけになっていないかどうか、子供が絵日記を楽しみにするようになっているか、(親本意になっていないか)気をつけてください!

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